Nami Tamaki – Prayer Lyrics

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気づいていた本との気持ちを
伝えるのがとても怖かった
言えずにいた一言を
今直ぐに君へと届けたい

泣き出しそうな夕暮れ
眺めながら
強くなる風の中で
まだ立ち尽くしてる

溢れそうな人波
だけど気がつけば
君の背中ただ
探してた

突然いま一粒の雪が
私のこの頬に落ちてきた
開いてみた掌で
儚く溶けて行く消えて行く

雲に隠れた白い月が
不安な心照らしてる
闇にかすんだ道の先の
何処かにきっと君がいる

何時も気の合う仲間と
はしゃいでても
何処か小さな孤独を
胸に抱きしめてた

潰れそうな毎日
挫けそうな時も
君の優しさは
そこにある

今頃きっと一粒の雪が
君のその頬にも落ちるだろ
伸してみたこの腕が
今すぐその頬に届くように

あの時駆けた流れ星が
私の願い聞いていた
放れ離れの二人の手を
祈るみたいに重ねたい

気づいていた本との気持ちを
伝えるのがとても恐かった
言えずにいた一言を
今直ぐに君へと届けたい

突然いま一粒の雪が
私のこの頬に落ちてきた
開いてみた掌で
儚く溶けて行く消えて行く

雲に隠れた白い月が
不安な心照らしてる
闇にかすんだ道の先の
何処かにきっと君がいる

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