いつもと違う道 遠回りをしたって なにも変わりはしないね
傍観者は嘆き 否定を繰り返した そして季節は過ぎ

誰かの強い想い 場面ごとに
絆が広がる 今、意志を継ぐよ あしたへの希望

やさしい嘘が ヴェールになって
大切に 守られた命よ
みんなの声が 愛しくなれば 時も越えられる
あの夏の日の想い出

ノートの片隅に 置き去りの記憶達 それは白昼夢みたい
訪れた未来は 予想と違う色の ままで過去に変わる

いつでも目を閉じれば そばに居ると
教えてくれたね 今、光放つ 真実の扉──

忘れられずに 苦しくなって
ひとしずく 落ちてゆく 涙も
目には見えない 愛が遠くで 見守ってくれる
あの夏の日の想い出

ペダルを踏み込んで 追い風に乗れ 新しいこの道で
あの日に 輝いてた 夜空を目指せば また会える

探してた自分の世界線
ここにも同じ 素晴らしい仲間がキラめいてる

やさしい嘘が ヴェールになって
大切に 守られた命よ
みんなの声が 愛しくなれば 時も越えられる
あの夏の日の想い出

大いなる物語へ...

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