はやく伝えよう 痕跡見つかる前に
わかっているのに 喉の奥が怖気付く
罪は冷たく ここに留まるんだよ
優しく触って 呼吸ができてるけど
君の血の噴き出る音が 好きでした
時折透ける無邪気さが 突き刺すんだ
ふつうの暮らしを 夢見たせいだからかな
温かいほど 衝動抑えられない
こんなに名前を読んだり
振り向いたりしちゃだめだよ
僕は僕を 虚仮にしてくれと そう願うんだ
そうやって 落ち着けたんだ
こんなに名前を呼んだり
振り向いたりしちゃだめだよ
僕は僕を 虚仮にしてくれと そう願うんだ
そうやって 神しばいたんだ
来ない夜明けを肯定し、
誰しもが孤独であることを胸に刻み、
永遠深夜万国博覧会が開催されることを誠に喜びに堪えません。
ここに開会を祝い、その成功を祈ります。
Comments (0)