日が暮れた窓辺に赤く染まる 茜に伸ばした黒 横顔にふと歌う 髪を解いて 深く深くみつめて あなたと行き着く 若気の至り 帰らないふたりは星をみた 夜が更けた 口紅 キスを告げる 夜風にもたれた肌 指先に しんと触れる 君がくれたのは 甘くとける ほころび あなたを置き去り どれも偽り ハナサナイふたりは影をみた
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