vivid undress – RAINBOW Lyrics

どんなに遠い場所にいても
同じ空を見ているよ
どんなに笑っても泣いても
同じ時を生きてるよ

自問自答を繰り返して
答えを出して
かと思えば間違って
わかってしまった事

「答えはねどこにも無いの
間違いなんてどこにも無いの」
なんて借りた傘を差した

歩いて来たね一歩一歩
出会いや別れを知った日も
誰にも言えない秘密で泣いた日も全部が
未来への架け橋だ

空にキラキラ舞い上がって
落ちていくんだRainbow
始まりも最後も誰にも
見えない場所にあるよ
雨上がりしか光れない
七つの願いを
みんなが見ている

非日常的な日々を
夢見てばっかりいられないの
だって好きな人が出来たの
空を飛べる羽があって
うまく立ち回っていける頭脳を持って
生まれたかったよ

迎えのない待ちぼうけ
泡の無い炭酸を飲み干した
行く宛の無い言葉
夢を見た
夢を見ただけの出来事だった?

1つ2つ覚えるたびに
人は何かを忘れていくそうで
忘れたことさえ
気づけないままに

死ぬのが怖いよいつもいつも
老いていく肌も髪も声も指も
後悔がしたくないよ
だから何度だって伝えなくちゃいけないの

昨日はもう無いよ
だから今があるよ
永遠なんて無いよ
不器用だっていいよ
笑顔が可愛いよ
信じてみていいよ

空にキラキラ舞い上がって
落ちていくんだRainbow
始まり最後も誰にも
見えない場所にあるよ
雨上がりしか光れない
七つの願いを
みんなが見ているよ
ああ 綺麗だ
私たちRainbow

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