samayuzame – bʌg Lyrics

身体を介して
身体を介して
身体をまた介して
また身体を介して

重なる影絵 増殖し 悴んでいた

画面に夢を視ていても 鳴り響く
悲鳴を発していても
絶望さえ愛しくて 嘘みたいな眼
ただ奪われる侭

ただ奪われる侭
ただ奪われる侭
ただ奪われる色
ただ奪われる色

命をまた孵して
命は紙切れ

日常のズレ 加速 死を看取っていた

どちらが そちら わたし どちらが

画面に夢を視ていても 鳴り響く
悲鳴を発していても
絶望さえ愛しくて 嘘みたいな眼
ただ奪われる侭

ただ奪われる侭
ただ奪われる侭
ただ奪われる色
ただ奪われる色

Comments (0)