そう月夜が狂わせた心
もう抑えきれない
欲望がそっと牙を剥く
あぁ残酷ね手に入れたものは
過ぎる時と共に
簡単に消えてしまうの
孤独な指先
白い羽根にみせて
窓に手をかけた
満月をそっと重ねる
どんなに焦がれても
どこまでも沈む魚の様に
抗えずに
落ちていく身体が
真っ直ぐに光に辿り着けるまで
甘い嘘でいい
ねぇ傷だらけの私を愛して
あぁ残酷ね
目に映るものは
暗い奈落へと
続いていく扉 私は
孤独な指先
白い羽根にみせて
そっと手を離し
満月をそっと重ねる
目を閉じて願いを
叶わない願いを込めて泣いた
お別れだね
最後にもう一度
本当の自分を曝け出せるなら...
どんなに焦がれても
どこまでも沈む魚の様に
抗えずに
落ちていく身体が
真っ直ぐに光に辿り着けるまで
甘い嘘でいい
ねぇ傷だらけの私を愛して
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