弔いと呼吸満たした 飴の水槽をなぞった
誰かがその指先を「楽園」だと言ってた

うみべの気球に火がついて
落ちる君の顔が笑ってるようにみえた

なあそうだろ?最後のページ書いてあった!
「愛すること、叶わなくとも」

間違えたままぼくら生まれてきたね
帰り道も思い出せずに ずっと

Comments (0)