弔いと呼吸満たした 飴の水槽をなぞった 誰かがその指先を「楽園」だと言ってた うみべの気球に火がついて 落ちる君の顔が笑ってるようにみえた なあそうだろ?最後のページ書いてあった! 「愛すること、叶わなくとも」 間違えたままぼくら生まれてきたね 帰り道も思い出せずに ずっと
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