ぼんやり浮かんだ
雲を眺めていたら
あるはずのない
骨も透け見えそう
だって 僕は知ってる
才能は生まれない
孤独なほどに
聡明で
闇雲に探してた
エウレカを待ちわびて
新しい角度から
ピント合わせていた
なんとなくだって
大切な理由で
選んだものを
信じきれたなら
きっと偽物から
本望にすり替わって
いつかは晴れる
証明です
サタデーモーニング 気の抜けた
缶チューハイを飲み干して
沈みそうな身体の中
タフに仕上げて
闇雲に探してた
エウレカを待ちわびて
新しい角度から
ピント合わせて
始まりも終わりにも
感動していたいよ
闇雲に がむしゃらに
祈るような日々
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