シャワーが 町を濡らす てんき雨
みち草 しずくが光る
誰かが忘れた 帽子の中
雨やどり 猫が顔出す
「おいでよ」僕は君が誘うまま
するする 路地を抜けてゆく
もうすぐ この坂道の向こうは
懐かしい 潮風のにおい
ゆるやかな時が流れてゆく
君はもう 砂だらけのヴィーナス
裸足の心の中に 輝いたRainbow
シャワーが 町を濡らす てんき雨
軒先 しずくが光る
誰かが忘れた ボールの影
雨やどり 猫が顔出す
★おだやかな時が流れてゆく
君はもう 僕を知らぬふり
裸足の心の中に 輝いたRainbow
★繰り返し
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