信じてた 紙切れの
利き手の方 溶けていた
床へ染みるように 残って
頬に馴染んだ いつの間に
葉々撫でる その先は
決められた あなたによって
光る誘導灯 息潜める
自身に語りかけてみた
ただ確かめたいだけなの
触れさせて 触れさせて
割って取ったって無駄
同じこと 同じこと
いつも遮る自動車と歩行者
階段を昇る音
上からも下からも
陽射しが包む
信じてた 紙切れの
利き手の方 溶けていた
床へ染みるように 残って
頬に馴染んだ いつの間に
葉々撫でる その先は
決められた あなたによって
光る誘導灯 息潜める
自身に語りかけてみた
ただ確かめたいだけなの
触れさせて 触れさせて
割って取ったって無駄
同じこと 同じこと
いつも遮る自動車と歩行者
階段を昇る音
上からも下からも
陽射しが包む
Comments (0)