忘れてしまえばいいよ
感じなくたっちゃえばいい
擦りむいた心に蓋をしたんだ
傷ついたって平気だよ
もう痛みはないからね
その足をひきずりながらも
見失った自分自身が
音をたてて崩れていった
気づいたら風の音だけが...
伝えに来たよ
傷跡を辿って
世界に押し潰されてしまう前に
覚えてるかな
涙の空を
あの痛みが君を守ってくれた
その痛みがいつも君を守っているんだ
「傷つかない強さよりも
傷つけない優しさを」
その声はどこか悲しそうで
かけ違えたボタンみたいに
こころ身体離れていった
もう一度こころを掴んで
伝えに来たよ
傷跡たどって
世界に押し潰されてしまう前に
覚えてるかな
涙の空を
あの痛みが君を守ってくれた
この痛みがいつも君を守っているんだ
いつか聞いたあの泣き声は
間違いなく自分のだった
すべてはこのときのために...
きっと始めから
わかっていたんだ
もう二度と自分だけは離さないで
気づいてくれた
君への合図
あの痛みが君のことを守ってくれた
伝えに来たよ
傷跡たどって
それならもう
恐れるものはなにもないんだと
忘れないでね
笑顔の訳を
あの痛みが君のことを守ってくれた
あの痛みが君のことを守ってくれた
その痛みがいつも君を守っているんだ
Comments (0)