碧陽学園生徒会 Lv.2 – Precious Lyrics

振り返れば笑い出すような小さなカケラ握り締めてた

穏やかに流れる
キラキラ光る今
ずっと(ずっと)隠してた思いよ届け
並んだ帰り道 ゆらゆら揺れる手が
もう(もう)後3ミリで届くくらいの距離
迷った時も(悩んだ時も)大切なキモチを
言えないなんて言わないで
振り返れば笑い出すような小さなカケラ
本当はもう掴んでいたけど
見つけられた大切な宝箱を
秘密の鍵で閉め
誰にも見つからないよう
同じ世界のココロの中に

描いた未来地図
フワフワ浮かぶ夢
そっと(そっと) 話してた絵本の続き
繋いだ二つの手
ぐらぐら揺らぐ視界
きっと(きっと)触れてるだけでドキドキしているの
笑った時も(切ない時も)とけてゆくココロへ
こぼれ落ちても褪せないよ
溢れ出した抑えきれない想いのカケラ
七色の彼方まで伸びて
たどり着いた不器用に廻る世界で
少し照れたフリもすぐには届かないけど
巡る時間が叶えてくれる

少し遠回りだけど
目的地めざし走り続けて行こう
描いた地図を胸に
振り返れば笑い出すような小さなカケラ
本当はもう掴んでいたけど
見つけられた大切な宝箱を
秘密の鍵で閉め
誰にも見つからないよう
同じ世界のココロの中に

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