眠りの時がきて形さえいつか消えて
それでも君がくれた思いだけは残るでしょう
指先を握れば思い出す
永遠を誓ったその意味を
最後の風を見てた 高台の風車が止まる
これからどこにゆこう ひとり自分に聞いてみる
涙で滲んだ目でも前に歩きだす強さが欲しい
いつか終わる日は優しい夢を見た
ずっと抱きしめてあげたかったそっと
世界が眠りにつく そんな夕映えにも見えた
それでも君がくれた誓いだけは残るでしょう
朝は熱い紅茶を淹れてみた
眠ってばかりいた君に
いつか終わる日は優しい夢の中
ずっと抱きしめてほしかったあの人に
いつか終わる日は優しい夢を見た
ずっとそばにいた君の腕で泣いた
どこへゆけるのか 自分に聞いてみる
ずっと君といたこの場所を忘れて
どこへ
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