得てして偽善以前 理想の傀儡
独り善がりが這い出して
突き立てられる錆びついた凶器
上っ面の慈愛
快 不快 でさえもない
原初の理論で排他して
染まれるほど 密度のない
透明な相を 守った
凪ぐ水面に 波を立てた焔も
常ならぬと
縛る糸を識るさだめなら
Still I sing
いざ揚々最果てへと 何もかも脱ぎ去って
十六夜の無い世界で 何者も触れない様に
望むなら開けてみせて cipher
鍵は隠しておいたの
確かなものだけでいい
がらんどうに築く zenith
然れども依然 貴賤 烏合の泥濘
チープな戯れ歌 謳歌して
蠱毒のような喰らい愛 繰り返す
脈ナシの自浄
差異 微細 見逃さない
ルーラー気取りの門外漢
かき乱した 世情だとか
千言万語 興味はない
眩む空に 跡を描いた先駆者の
浅き夢を
消し去るように空虚を歌った
Say my sin
いざ舞えよ最終端に 咲く石楠花のように
誘うよう彩を見せて 錯綜する常夜のネオン
後ろ髪を引かれても dismiss
赦しなど請わないわ
昨日に生きたくはない
昏い過去を穿つ zenith
(Ah)
深い深い 幽世の海原が
遠く遠く 現世も覆い尽くす
いざ揚々最果てへと 何もかも脱ぎ去って
十六夜の無い世界で 何者も触れない様に
望むなら開けてみせて cipher
鍵は隠しておいたの
確かなものだけでいい
がらんどうに築く zenith
(Ah uh yeah)
後ろ髪を引かれても dismiss
赦しなど請わないわ
昨日に生きたくはない
昏い過去を穿つ zenith
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