Juice=Juice – 私が言う前に抱きしめなきゃね (2023) Lyrics

Pop

久しぶりに
会えるたびに
背が伸びてるのね
隣歩く
その姿が
別の人みたい

見透かされて
しまいたくて
早起きしたのに
春色した
爪の先を

袖に隠して心
ブレーキかけたの

「彼女ができた」
嬉しそうに頬赤らめる君
なにも言えずに
お揃いの顔してやり過ごしてる

微炭酸
しゅわしゅわ
誰にも
気づかれない
小さな音で
恋は弾ける

君にだけ相当純情
手遅れの素直さに
今更
泣いたってダメ

友達なら
隠し事は
しないでいようね
まだ子ど
もでいられた日の
約束が憎い

信号待ち
君が不意に
冗談飛ばすけど
手を叩いて
笑えなくて
ねえこんな私を
つまらなく思うでしょ?

「ひとくち飲めよ」
無邪気な顔で差し出すサイダー
気の抜けた味
当たらず障らずの私責めるみたい

微炭酸
しゅわしゅわ
気づいた
あの日から
弾け切れない
私が嫌い

故意に君の手そっと
触れたりができたなら
想像だけ
じゃもうダメ

予告もなしに訪れた
青い季節への自覚が
きっと君より少し
遅かっただけで

信号
がちかちか
誰にも
聞き取れない
小さな声で
「好き」がこぼれた

微炭酸
しゅわしゅわ
誰にも
気づかれない
小さな音で
恋は弾ける

君にだけ相当純情
手遅れの素直さに
今更
泣いたってダメ

今更
届いたってダメ

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