眠りはしないでよって君の言葉が僕を
そっと支えてくれてるの
背伸びして向こうを見る僕の心は
答えなんて見つからないんだろう
もう限界だなんてもう言っちゃえば楽になれるの?
そんな訳じゃないでしょう?
足元見つめたら雨粒が波紋を広げ
ゆらゆら漂う僕
曖昧な心と不安の中で
ほどけてもいない靴ひもを結び直すよ
見えない未来の前で前進できずに
イラつく僕らけど愛想笑い
そんな想いを抱え今漂う僕は
不安の波にのまれもがいてる
水面から射す光がほら
救いの手を差し伸べるよ
雨に濡れた重い羽根震える僕の心
温める君の優しさが羽ばたく強さを
僕にくれる
大きな羽根開いて飛び回ればいい
潰されそうな想い空に向けて
強がりをほおりなげて今
ありのままの僕で
何事も諦めるには早いな
追い続ける物があるのに
何度だって挫けるさ
誰だってそう
そこから見える事もあるだろう
Comments (0)