夕暮れの赤 夜にのまれて
彷徨い 行くの自由に
何かを願ったり 人を想ったり
争い長ら 祈るの今も
優しさだけじゃ 壊れて
もしも七つの海を 自由に渡る翼
その手に 入れたなら 振り返らずに
君を連れて 天の星になる
愛すべき 僕らの街で
いつか 誰かを 傷つけたりしてる
愛される君の傍で
僕はただ見つめる だけの道化
遠く呼ぶ声 迷いをうつす
記憶の中の 明日の光
行き場なくした あの日を
大きな瞳に映した 全て 抱きしめたいよ
ずっと 永遠の様に 生まれ変わるの
季節は流れて 何度も続いてゆく
愛しい 僕らの宇宙は
すべて許しては また壊してしまう
愛すべき 僕らの街で
今も 生み出す 狂気の調べ
愛してた 小さな世界
何度も 尽きて行くのを 見つめていたの
愛すべき 僕らの街で
今日も 目覚めたら 降り注いだ sky
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