ELFENSJóN – Hexenjagd Lyrics

Rock

愚かな人間よ 聖者を 殺め
罪無き 物の 裁きを 望む
無慈悲な 神は 骸に 坐して
指折り数え待つ

羽を広げて 微笑む
今も死の傍で

手招く 終いの闇
わたしを飲み込む
炎の中 息を絶やさず

願いは届かずに すべて焼き尽くす
ものとなる


この世界は いつか変えられると
信じ続けてたのに
嘘と 欺瞞 何も救われ無い
ひとつ ふたつ 灯火は消えた

無垢な心はまた 影に蝕まれ
孤独の底 何も守れず

羽ばたく夢の中
夜の檻にまた 閉ざされた

遠く 見つめ
そっと微笑む
『穢れた空が ほら、堕ちてく』

何が正義なのかと 罪は 繰り返されて
私もまた同じ道を辿る

今は繋がれた
血の鎖に
過去も 夢も すべて

響く 聲きこえても
紡ぐ 未来がみえない
私も いつから 見失い

終わりがあるのなら いつの日か
罪の深きものよ 神よ
闇を払えと
願う

やがて 夜に飲まれて
わたしもあの魔女となる

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