すれ違う風に いつかふれた影の
やわらかさと 優しい色
感じたあの日を みつけた

少し微笑ってききたい いつもの声を
澄き透る時間の意味を 教えてくれたように

巡り合うことを 明日が決っていることを
運命とか 信じた夢は
遠くで見ていた 誰かに

いつも探していたよね ここにいること
同じ時代を 生きてること
そのまま 君でいて

きっと言えることがある 言葉じゃなくて
運命が変わらなくても 君と会えるよ

ずっとそばにいるから 俯いていても
ボクが戻る場所は君で 君にはボクだから

同じ虹をみつけるため
生まれてきた事を

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