氷のような 炎のような
おまえの肌の上を
静かに滑り落ちてゆく
小さな叫びが 体の中響いてる Yeah!
戻れないと分かっていても
この心 止められない Yeah
振りかえれば景色は遠ざかり
もっと強く頬寄せあう
雨粒のように
互いに吸いこんで
勢いをつけて Yeah
ふたり流れていって
誰もいない世界へゆこう
どこまでたどりつけるだろう? Yeah
混ざりあいたい 絵の具のように
鮮やかな光を放ちながら
取り去ってしまおう 息を重ねあって
二人を分かつ境界線を
どこかで獣が吠えて
淡く月に染まる爪に力が入り
僕をもっと引き寄せる ooh-ooh
溶けてしまおう 目を閉じないで
これ以上なにも失わないように
歓びで哀しみを包む覚悟をしよう
ためらわないで 進んでゆける
夢の燃える方へ
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