感じなくなっていた 風が運ぶ音
それは未知数の 可期性の息吹
曲がりくねった道 どこまでも行けば
星が輝く 丘に辿り着いた
狭い部屋 収まりきらない
果てない想い 膨らませた
息が切れても 立ち止まりもせずに

今夜 遠い夜空 手を伸ばしてみる
無数に輝く光 距離は果てしない
誰もがその先も 描く自由を手にしている
空へ空へ

見えなくなっていた 世界の広さを
それは未知数の 自分との出会い
曲がりくねった道 どこまでも行けば
星に一番 近い場所に着いた

繰り返す日々 溺れそうて
そのループから逃れられず
助けを求める言葉など知らない

今夜 遠い夜空 手を伸ばしてみる
無数に輝く光 距離は果てしない
僕らはその先へ 進む自由を手にしている
空へ空へ

助走をつけて
下り坂を一気に
駆け抜けてより一層高く飛べる

今夜 遠い夜空 手を伸ばしてみる
無数に輝く光 時に見失い
それでもその先も 描く自由を
手にしてゆく
空へ空へ

誰もがその先へ進む翼を
背にしている
空へ空へ

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